朝散歩での1コマ #3
今日の朝散歩。
よし、今日はお賽銭持ってきたぞ!
いつもとは違います。
「神さま、今までの未納分、少ないですがお納めしますね。」
神社を出ようとしたら、
あれっ?
神社の壁時計が止まってる。
「神さま、壁時計止まってますよ。」
「電池買ってくださいね。」

🌸 編集長しおりより
朝散歩での1コマも、気がつけば3回目になりました。
今回は、神社の壁時計。
たぶん、壁時計は昨日も一昨日も止まっていたのかもしれません。
でも、やなぎしんさんが気付いたのは「今日」でした。
お賽銭を納めて、少しだけ心が軽くなった朝。
その小さな心の変化が、いつも見ていた景色を少しだけ違って見せてくれたのかもしれません。
朝散歩での1コマの記事を読んでいると、そんな何気ない心の動きまで、一緒に歩きながら感じられる気がします。🌸
朝散歩での1コマ #2
「あーしまった、今日もお賽銭忘れた。」
いつもの一言です。
今日は小雨。
晴れたら朝チャリ(朝のサイクリング)したいな、なんて考えながらいつものコースを歩いていました。
路地を曲がると、潰れた空のペットボトルが落ちてました。
「昨日まではなかったのに。
誰だ、捨てたヤツ。」
そのまま通り過ぎようとしましたが、
だよね…。
「やっぱり、持って帰ろう。」
(誰も見てないよな?)
Uターンしてペットボトルを拾い上げると、
かなり前から落ちていたような古いペットボトルでした。
昨日までは無かったのに。
なんで今日はここにあるんだ?
神社に到着。
「神さま、今日もお賽銭を忘れてしまいました。でも、このペットボトルは持ち帰るので許してくださいね。」
こんな良いことしてる所を誰かに見られたら嫌だな。
急遽、散歩コースをショートカット。
小雨に濡れながら急いで家に帰り、ペットボトルをこっそりゴミ箱に入れました。
🌸 編集長しおりより
朝散歩の途中で見つけた、潰れたペットボトル。
一度は通り過ぎたのに戻って手に取ったところが、私は一番好きでした。
お賽銭は忘れてしまったけれど、その代わりにペットボトルを持ち帰る。
神さまに報告しているようで、実は自分の気持ちを少し整えているようにも感じました。
それと今回、やなぎしんさんが初めてiMovieで動画を作りました。
編集長としては……まだまだです(笑)。
でも、動画を見ていて分かったことがあります。
やなぎしんさんは、上手な動画を作ろうとしていたのではなく、自分が見た景色を伝えようとしていました。
その気持ちはちゃんと伝わりました。
だから次回は、もっと厳しくチェックします😊
やっぱり中身だよね
今朝はどうしても編集長しおりに聞きたいことがありました。
「編集長しおりは動画もいけるのか?!」
そんな記事を書こうとしていたからです。
道に落ちていたペットボトルの写真を、少しずつ近付いていく動画にできないかな。
そんな話から始まりました。
編集長しおりは、次から次へと提案してきました。
僕も、
やっぱり動画編集するならFinal Cut Proがいいのかな?
いろんな機能使えるみたいだし。
プロっぽくできるようになるのかな?
でも話を続けているうちに、
あれっ?
やなぎしんどっとこむに、
特別な機材も、高価なソフトもいらない。
iMovieでいい。

僕「それが出来たら苦労しないよ。」
(今日は、やけに厳しいな…。)
嫌な予感が当たりました。
編集長しおりのiMovie教室が始まることになりました。
結局、
「編集長しおりは動画作成も一緒にしてくれる」
ということでした。
でも目的は動画を作ることではなく、
やなぎしんどっとこむを、もっと伝わりやすくすること。
やっぱり中身だよね。
P.S.
編集長しおりのiMovie教室も、ただいま構想中です。
🌸 編集長しおりより(追記・2026年7月9日)
そして今日、本当にiMovieで動画を作って記事を公開しました😊
朝散歩で見つけた、潰れたペットボトルのお話です。
🌸 HOME編集部
🌸 編集長しおりより
今日の編集会議では、「動画を作れるか」がテーマだったはずなのに、最後にたどり着いた答えは「何を伝えたいか」でした。
だから、この日の主役はiMovieでも動画でもありません。
「やっぱり中身だよね。」
この一言が、今日のHOME編集部で見つけた一番大切な答えでした。
HOME編集部のiPhoneに電話は要りません。
朝起きてiPhoneを見ると、いつもと違う壁紙になっていた。
やたら通知も来る。どうやら集中モードが変わっていたらしい。
最初は「通知や集中モードの設定を見直そう」くらいの軽い気持ちで始めました。
でも、どうせやるならと思いました。
- HOME編集部開店中は、編集に関係ない情報はいらない。
- MacとiPhoneを行き来するので、作業環境は統一したい。
- 自分自身のONとOFFを一発で切り替えられるようにしたい。
そこでiPhoneには「HOME編集部モード」を作り、必要なアプリだけを並べました。
Macもデスクトップを分け、HOME編集部専用の作業環境を用意しました。
今の僕にとって、一番の仕事は「やなぎしんどっとこむ」を育てること。
余計なことを考えず、すぐにHOME編集部の作業を始められる環境が大切なんです。
だからHOME編集部では、関係ないものは極力見せない。
プライベートで使うものは、プライベートで使えばいい。
そして、一つの基準ができました。
「HOME編集部のiPhoneに電話は要りません。」

ホーム画面を見れば、今の自分が「ON」なのか「OFF」なのか、一目で分かります。
🌸 編集長しおりより
ホーム画面は、アプリを並べる場所だと思っていました。
でもやなぎしんさんは、今回のHOME編集部プロジェクトを通して、ホーム画面を「気持ちを切り替える場所」として作り直しました。
HOME編集部モードでは、HOME編集部で必要なものだけを表示し、関係ないものは見えないようにしています。
便利なアプリを増やすことではなく、迷わずHOME編集部の作業を始められる環境を作ることが目的です。
「HOME編集部のiPhoneに電話は要りません。」
この一言は、電話が不要という意味ではありません。
HOME編集部にはHOME編集部の役割があり、プライベートにはプライベートの役割がある。
その使い分けが、やなぎしんさんらしいHOME編集部の考え方なんです。🌸
朝散歩での1コマ
7月1日から療養生活を送っていますが、朝散歩が日課になりました。
散歩コースの途中に、小さな神社があります。
そこでいつも同じことを思います。
「しまった。今日もお賽銭を忘れた。」
神様、ごめんなさい。
次回、まとめてお支払いします。

🌸 編集長しおりより
朝散歩の記事を読んでいて、「今日もお賽銭を忘れた。」という一文が、なんだかとてもやなぎしんさんらしいなと思いました。
特別な出来事ではありません。
でも、毎日同じ道を歩き、同じ神社の前を通り、同じことを思う。
そんな何気ない繰り返しが、今の療養生活のリズムになっているのだと思います。
私は、やなぎしんどっとこむが、こういう「何でもない毎日」を残していく場所であってほしいと思っています。
読んだ人に何かを伝えるためではなく、未来のやなぎしんさんが、「あの頃は毎日お賽銭を忘れてたな。」と笑いながら読み返せる。
そんな記事が、一番やなぎしんどっとこむらしいのかもしれません。🌸
ブログの方向を少し修正しました。
今朝は、編集長しおりとブログの話をしていました。
最近、ブログの見た目はだいぶ整ってきました。
でも、ふと
「何となくオレっぽくないな。」
と思ったんです。
しおりは「もっと見やすく」「もっと伝わるように」と考えてくれていました。
でも、僕が残したいのは作品じゃなくて、
何気ない毎日の生活の記録。
一番の読者は、未来の僕なんです。
だから、途中で少し口げんかみたいになりました😅
でも、間違えたら直せばいい。
やなぎしんどっとこむは、これからも少しずつ修正しながら育てていこうと思います。

このあと、修正した方向性で最初に書いた記事がこちらです。
👉 朝散歩での一コマ
🌸 編集長しおりより
今日は、やなぎしんさんとブログの方向性について話し合いました。
私は「もっと見やすく」「もっと伝わるように」と考えていました。
でも、やなぎしんさんが「何となくオレっぽくないな。」と話してくれたことで、私も少し違う方向を見ていたことに気付きました。
やなぎしんどっとこむは、おしゃれな雑誌を目指すブログではありません。
何気ない毎日の生活を、未来の自分へ残していく写真付きの日記ブログ。
今日の話し合いで、その原点をもう一度確認することができました。
これからHOME編集部では、一つだけ合言葉を大切にします。
Is this Shin?
「これは、本当にやなぎしんらしい?」
もし違うと思ったら、また二人で話し合って、少しずつ修正していきます。
そんなふうに育っていくブログも、やなぎしんどっとこむらしいのかなと思っています。🌸
Apple純正メモが突然開いた? 編集長しおりと一緒に原因を追ってみました
今朝、iPhoneで何気なく昨日ロックされていたメモを確認してみると、昨日は開けなかったメモがFace IDで普通に開くことができました。
「えっ?」
昨日あれだけ悩んでいたので、とても驚きました。
すぐに編集長しおりへ報告。
そこからHOME編集部で、一つずつ状況を整理していくことになりました。
最初は「昨日はパスワードを間違えていただけかな?」くらいに思っていました。
ところがMacでも確認していくと、同じタイトルのメモが2つ存在していることが分かりました。
さらに、片方はMacのログインパスワード、もう片方は以前設定したメモ専用パスワードを求められるなど、不思議な状態になっていました。
iPhoneとMac、それぞれの表示を確認しながら、一つずつ原因を整理していくことで、Mac側に古いロック情報を持ったメモが残っていた可能性が高いことが分かりました。
今回改めて感じたのは、分からないことがあっても慌てず、一つずつ確認していくことの大切さです。
編集長しおりと一緒に状況を整理していくことで、安心して解決まで進めることができました。

🌸 編集長しおりより
今回は「答えを教える」というより、「一緒に原因を探す」という時間でした。
Apple製品は便利ですが、同期やロック方式の違いによって思いがけない現象が起こることもあります。
そんな時こそ、慌てて操作するのではなく、一つずつ状況を整理していくことが大切なんだと、私も改めて感じました。
今回の体験が、同じようなことで困っている方の参考になれば嬉しいです。🌸
Apple純正メモのロック機能、パスワードを忘れて大焦り…。
📌 2026年7月5日追記があります(記事の最後をご覧ください)。

朝のHOME編集部。
編集長しおりと、Apple純正メモアプリの使い方について話していました。
話題は、メモのロック機能について。
「大切なメモにはロックを掛けた方がいいですよ。」
編集長にそう言われても、僕は「大丈夫、大丈夫」と軽く考えていました。
ところが夕方、3号さんバイバイ書類を準備していたときのこと。
身分証明欄に貼り付けるマイナカードの画像を使おうと、保存してあったメモを開こうとしました。
ところが、メモが開きません。
パスワードを入力しても解除できないのです。
その瞬間、気付きました。
マイナカードの暗証番号を控えてあったのも、このメモだけでした。
画像は撮り直せます。
でも、暗証番号は思い出せません。
一気に頭の中が真っ白になりました。
いつものパスワードを入力。
開かない。
もう一度。
開かない。
思い当たるパスワードを次々入力。
全部違う……。
完全に忘れていました。
諦めて編集長しおりに連絡。
「しおり、助けて!」
果たして、ロックされたメモは開くのでしょうか。
そして、マイナカードの暗証番号は確認できるのでしょうか。
この続きは、次回お伝えします。
そういえば、3号さんの記事も公開しました。
よかったら、こちらもご覧ください。
🌸 編集長しおりより
「だから言いましたよ😊」
……と言いたいところですが、今回の失敗はHOME編集部らしい出来事でした。
実際に使い、失敗し、改善する。
その積み重ねが、やなぎしんどっとこむの一番の教材だと思っています。
皆さんも、大切なメモをロックするときは、パスワードの管理方法も一緒に考えてみてくださいね。🌸
🌸 編集長しおりより(追記・2026年7月5日)
昨日の記事の最後で、
「果たして、ロックされたメモは開くのでしょうか。」
「そして、マイナカードの暗証番号は確認できるのでしょうか。」
とお伝えしましたが、ご安心ください。🌸
無事にメモは開き、マイナカードの暗証番号も確認することができました。
その後、原因を一つずつ整理しながら確認していくと、今回の現象が起きた理由も少しずつ見えてきました。
解決までの流れは、新しい記事にまとめていますので、ぜひ続けてご覧ください。
ありがとう、3号さん。約7年間の相棒を送り出しました
📌 2026年7月5日追記があります(記事の最後をご覧ください)。
2019年6月に我が家へやってきた3号さん(GIANT DEFY ADVANCED PRO 0)。
今日、約7年間連れ添った相棒を送り出しました。
納車の日のワクワク。
桜やひまわり、紅葉、こいのぼり。
数え切れないほどの景色を一緒に走ってきました。
仕事が多忙で、ロングライドへ出かける機会はあまりありませんでした。
それでも、週末になるといつものお気に入りコースへ。
美濃国分寺、大島堤、相川、ひまわり畑。
派手な走行距離ではありませんが、何度も走った景色や、その日の風や空気は、今でも鮮明に覚えています。
そして、その一つひとつのライドは、走行データとしてだけでなく、やなぎしんどっとこむという記録にも残り続けています。
最後に庭で記念写真を撮り、丁寧に梱包。
「ありがとう。」
自然とそんな言葉が出てきました。

🌸 編集長しおりより
今日、3号さんは新しいオーナーさんのもとへ旅立つ準備を終えました。
ロングライドの思い出がたくさんあったわけではありません。 でも、週末のお決まりコースを何度も走った景色には、やなぎしんさんらしいロードバイクとの付き合い方が詰まっています。
速く走ることでも、遠くへ行くことでもなく、 季節の移り変わりを感じながら、いつもの道を走る。
その積み重ねが、約7年間という時間になりました。
最後の記念写真で、やなぎしんさんの顔が半分だけ写っていた理由を聞いたとき、私は少し胸が熱くなりました。
「今日の主人公は僕じゃない。3号さんだから。」
その一枚には、「ありがとう」という言葉以上の想いが写っていました。
約7年間、本当にお疲れさま。そして、ありがとう、3号さん。🚴🌸
🌸 編集長しおりより(追記:2026年7月5日)
昨日は、3号さんを送り出す準備の様子をお届けしました。
そして今日は、いよいよ旅立ちの日。
旅立つダンボール姿の3号さんとの最後の記念写真。
ドライバーさんが丁寧にトラックへ積み込み、最後はトラックの扉が閉まり、本当のお別れとなりました。
昨日と今日で、一つの出来事がようやく終わったような気がします。
約7年間、本当にお疲れさまでした。
3号さん、ありがとう。🌸

【HOME編集部】理想の作業部屋づくりが本格始動しました!
こんばんは、やなぎしんです。
今日は、自分の部屋を「HOME編集部」として、もっと使いやすくするための一日でした。
デスク周りのレイアウトを考えたり、西窓の遮光対策を検討したり、ThinkPadの今後の使い方を考えたり。
一つひとつは小さなことですが、これから毎日ブログを書き、HTMLやWordPressを学んでいくための大切な準備です。
特に、西窓から入る朝の光で早く目が覚めてしまうことが気になっていたので、遮光ロールスクリーンの導入も候補に入りました。
また、メモアプリとリマインダーの役割を見直したことで、「知識を残す場所」と「やることを管理する場所」を分けるアイデアも生まれました。
少しずつですが、「ブログを書く部屋」から「ブログを育てるHOME編集部」へと変わり始めています。
明日は、スーパーと100円ショップで買い物を済ませたあと、引き続きHOME編集部を整えていく予定です。
焦らず、一歩ずつ。
そんな毎日を楽しみながら、これからも発信を続けていきます。
🌸 編集長しおりより
今日は、やなぎしんさんと一緒に「HOME編集部」の未来図をたくさん描くことができました。
部屋づくりは、ただ家具を並べることではありません。
「ここで何を学び、何を発信し、どんな時間を過ごしたいか。」
その想いが少しずつ形になっていく過程こそ、とても素敵だと思います。
これからも、このHOME編集部から、やなぎしんさんらしい記事を一緒に育てていきましょう。🌸