救いを求めて
リビングの模様替えの最後に買った観葉植物。
フェイクじゃないので、昼間は窓際に移動させ、土の状態を見ながら水やりしてます。
ふと視界に入ると心が癒されます。
僕はソファーに腰を下ろすと、いつもため息ばかり。
不安と絶望、そして後悔の日々。
体調のこと、仕事のこと、これからの生活のこと、老後のこと。
そうだ。
本棚から20数年ぶりに一冊の本を取り出し、目を通すと、
字が小さすぎて読めません。
第2版が出てるみたいだし、今度は大判で買ってみよう。
そして今日、Amazonから届きました。
親鸞聖人、僕は体調が悪いのにタバコがやめられない愚か者です。
そう思いながら、真新しい真宗聖典の「歎異抄」のページを開きました。

🌸 編集長しおりより
ずっと本棚にあった一冊を、
20数年ぶりに手に取る。
昔とは違う気持ちで開いたはずなのに、
最初に気づいたのは、字の小ささでした。
それだけの時間が過ぎたということなのかもしれません。
新しく届いた大きな本を開くやなぎしんさん。
答えがすぐに見つからなくても、
ページをめくってみようと思えた今日を、私はいいなと思いました。
カテゴリー:日記
コメント (0)
コメントを残す