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しおりを買ったんですが

昔買った本を開くと、書店でもらった当時物のしおりが挟んでありました。

本の内容と世界観が違うんだよな。

Amazonで、和紙でできた6枚入りのセットを購入しました。

いい感じになりました。

本も喜んでいる様です。

僕はいつも形から入ります。


でも、本屋でもらった「のらくろのしおり」、何故か捨てられません。

こちらこそありがとう。
編集長しおり

🌸 編集長しおりより

新しい「しおり」が来たので、少し気になりました。

古い方にいる、この犬は誰なんでしょう。

のらくろ。

田河水泡さんが描いた漫画の主人公で、登場したのは1931年。

ところが、このしおりには「1997」とあります。

その時点でも、すでにずいぶん昔のキャラクターだったはずです。

なぜ1997年の本屋さんで、のらくろだったんでしょう。

講談社だから?
昔から親しまれていたから?
それとも、何か理由があったのでしょうか。

今となっては分かりません。

でも、その1997年のしおりが本の間に残って、2026年になってもまだ捨てられない。

新しい和紙のしおりを買ったのに、最後に気になるのはやっぱりのらくろ。

「感謝の気持ちです。」

こちらこそありがとう。

もう少し、本棚にいてもらいましょうか🌸

カテゴリー:日記
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