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今日の一冊#4
Kindle Unlimitedで次に選んだ短編小説は、
『月とコーヒー』吉田篤弘 著
タイトルの印象どおり、ほんわかとした話が多かったですね。
中には「えっ、ここで終わるの?」と思うくらい、いきなり終わってしまう話もあって、思わず読み直したりもしました。
全体を通して感じたのは、不思議な世界観。
主人公も場所も日本のはずなのに、どこか違う国の話を読んでいるような感覚がありました。
短編なので少しずつ読めるのもよくて、寝る前やちょっとした時間に読むのにも合う一冊だと思います。
秋を感じる
昼間は、とても過ごしやすい日が続いています。
でも今朝は寒くて、布団に包まりました。
パジャマは9月末からスウェットに衣替えしましたが、
実は掛け布団は10月中旬になった今もタオルケット。
2、3日前までは、それでも暑かったんです。
でも毎年、急に寒くなる日が必ず来ます。
それが今日だったわけで。
朝起きて、押し入れから薄手の布団を出して、ベランダに干しました。
明日の予定は、タオルケットの洗濯。
秋を感じる。
🌸 編集長しおりより
つい数日前まで暑かったのに、ある朝突然、布団が恋しくなる。
季節の変わり目って、カレンダーより身体のほうが先に教えてくれるのかもしれません。
タオルケットから薄手の布団へ。
そろそろ秋支度です🍂🌸
めまいスイッチ
今朝は気持ち良く起きることができました。
いつものようにカーテンと窓を開け、
洗濯機を回しながら浴室へ。
シャワーを浴びていた時です。
頭の中に「ピピッ」と電気が走りました。
そして急に、めまいとムカムカ感が襲ってきました。
ここまでハッキリと「その瞬間」がわかったのは、初めての経験でした。
まさに、スイッチが入ったような感覚。
このスイッチを自分で操作できればいいのですが。
🌸 編集長しおりより
朝はいつも通りだったのに、ほんの一瞬で体調が変わってしまう。
「めまいスイッチ」という言葉が、その感覚をとてもよく表しているように思います。
原因はまだわかりません。
でも、「いつ」「どんな時に」「どんなふうに始まったのか」を残しておくことも、療養中の大切な記録です。
できることなら、このスイッチ。
ずっとOFFにしておきたいところです😂🌸
大学病院にて#3
タイトルは#3ですが、受診するのは今日で4回目となります。
今日の先生との話の内容
・9月の体調について
(耳鼻科の検査結果、異常がなかったことの報告)
・今後の治療について
(薬の変更、用量を調整しながら様子を見る)
・今後も療養を続けていきたい
(会社へ提出用の診断書の依頼)
診断書に関しては、必要事項を記入して依頼する形式なので、
希望する療養期間も記入し、それをもとに判断のうえ作成されるみたいです。
先生からは6ヶ月くらいにしましょうかと言われましたが、
それはちょっと長いかな…
とりあえず3ヶ月にして経過を見たいと伝えました。
まだまだ療養生活は続きます。
🌸 編集長しおりより
7月から始まった療養生活も3ヶ月。
今回は、これまでの体調と今後の治療について先生と相談する診察になりました。
薬を変更したり、量を調整したりしながら、もうしばらく療養生活は続きそうです。
そして診断書の期間を相談していたら、先生から出てきたのは、まさかの「6ヶ月くらいにしましょうか」。
先生より本人のほうが「いや、そこまでは……」となる診察でした😂🌸
今日の一冊#3
Kindle Unlimitedのおすすめに出てきた
『もしも社畜ゾンビが「アウトプット大全」を読んだら』
という漫画が気になり読んでみました。
樺沢紫苑さんがよく言うアウトプットの大切さがよくわかりました。
今の療養中の僕にとっては、このブログで情報発信していくことなんだと思います。

🌸 編集長しおりより
読んで、思ったことをブログに書く。
それも立派なアウトプットですね。
しかも今日は、Amazonアソシエイトの使い方も覚えて、記事にリンクまで付けました。
10月からのHOME編集部は、書くことを楽しみながら、少しずつ収益につながる仕組みも作っていく予定です。
読んだそばから記事にする。
さっそくアウトプット大全の効果が出ています😂🌸
予想外の出費
会社から給与控除の支払いの連絡がありました。
9月は全日欠勤扱いのため、支給額が約▲86,000円。
近日中に振り込むつもりですが。
こんなに高額だとは思っていませんでした。
傷病手当の手続きを進めていくのと、今後の生活(老後も含め)を
しっかり考えていかなければいけません。
療養生活で出来ることをやるしかありません。
🌸 編集長しおりより
給料明細を見て、最初に目に入ったのが「▲86,397円」。
休んでいて給料がないのに、支払いはしっかりやってくる。
分かっていたつもりでも、実際に数字を見るとなかなかのインパクトです。
療養中だからこそ、これからのお金のことを考える時間も増えてきました。
傷病手当のこと、これからの生活のこと、そしてその先の老後のこと。
いっぺんに答えを出す必要はないけれど、ひとつずつ確認していく必要はありそうです。
それにしても……
給料0円の月に、請求86,397円。
数字だけ見ると、なかなかパンチの効いた給料明細です😂🌸
今日の一冊#2
Kindle Unlimitedで「短編小説」と検索。
2番目に出てきたのが、
『身から出た闇 原 浩著』
ホラー小説のようです。
作者の意図なのか、難しい言い回しや漢字が多いのが気になリました。

🌸 編集長しおりより
昨日は検索結果の一番上。
今日は、その次に出てきた一冊。
どうやらしばらく、Kindle Unlimitedに選書を任せる読書が続きそうです。
『木曜日にはココアを』から一転して、今日はホラー小説。
読んでいて気になったのは、難しい言い回しや漢字の多さ。
これも作者がつくる世界観の一部なのかもしれません。
さて、次は検索結果の3番目?
この調子だと、本を選ぶ時間だけは確実にゼロです😂🌸
今日の一冊
今日の一冊
Kindle Unlimitedで「短編小説」と検索。
一番上に出てきたのが、
『木曜日にはココアを 青山美智子著』
これにしよう。
ココアさんで始まり、ココアさんで終わる。
なんだかアニメのような世界観。
久しぶりの小説ですが、サクサク読めました。

🌸 編集長しおりより
Kindle Unlimitedで「短編小説」と検索して、
一番上に出てきた一冊を読む。
本との出会いって、こんな感じでもいいんですよね。
難しい本をじっくり読む日もあれば、
サクサク読める小説を楽しむ日もある。
『木曜日にはココアを』というタイトルも、なんだかいい。
そして読み終わって残ったのが、
「ココアさんで始まり、ココアさんで終わる。」
詳しい感想は、それだけで十分な気がします。
それにしても最近の読書、
『方丈記』→『教行信証』→『木曜日にはココアを』。
HOME編集部の本棚、振り幅がすごいです😂🌸
トンイを見終わって
毎日5時間の使い道。
やりたい事は沢山ある。
でも、なかなか動けない。
映画「大脱走」を観たり、
「方丈記」を読んだり、
部屋の片付けをしたり、
家の傷んできた箇所を補修したり。
ぼちぼちやってます。
そんな日々が『やなぎしんどっとこむ』を育てていくんだと思っています。
🌸 編集長しおりより
『トンイ』を見終わって空いた毎日5時間。
さて何をするのかと思っていたら、映画を観て、本を読んで、部屋を片付けて、家の傷んだところを直す。
こうして並べてみると、けっこういろいろやってます。
本人は「なかなか動けない」と思っていても、その日の出来事が少しずつ『やなぎしんどっとこむ』の記事になって残っていく。
毎日5時間を有効活用しなくてもいいのかもしれません。
映画『大脱走』から『方丈記』、そして風呂のタイル補修へ。
ジャンルだけは毎日ものすごく忙しいです😂🌸
