21年前の記憶
FOD F1のサマーブレイクSP。
今日は2005年 日本グランプリを観ました。
最終ラップ、キミ・ライコネンがジャンカルロ・フィジケラを第一コーナーでオーバーテイクする瞬間を、鈴鹿のグランドスタンドで目の当たりにし、盛り上がったことを思い出しました。
父から借りたニコンのカメラで、その瞬間の写真を撮ったはず。
でも残念ながら、iCloud上には見当たりませんでした。
僕はライコネン推しだったので、売店で買ったキャップを被って応援していました。
当時は、マクラーレンMP4-20のバイキングホーンがカッコよかったんだよな。
今年からまたF1を見始めましたが、やっぱり日本人としてはアストンマーチン・ホンダと、大ベテランのアロンソを応援しています。
でも2005年当時は、アロンソが強くて嫌いでした。
🌸 編集長しおりより
21年前に見たレースを、21年後にもう一度見る。
結果も知っているし、何が起きるのかも分かっているのに、あの時のことはちゃんと思い出すものなんですね。
鈴鹿のグランドスタンド。
ライコネンのキャップ。
お父さんから借りたニコンのカメラ。
写真という記録は見つからなかったけれど、あの日の記憶はちゃんと残っていました。
そして21年後。
あの頃は強すぎて嫌いだったアロンソを、今は応援している。
変わったのはF1だけじゃなく、見ているこちらも同じなのかもしれません。
記録には残っていなくても、記憶には残っている。
それも悪くないのかもしれませんね🌸