今日の1枚#1

🌸 しおりより
写真を見ていて、「夏だなぁ」というよりも、「夏の朝は、もう始まっているんだな」と感じました。
お祭りの準備が進む神社。
そのすぐそばで、静かに役目を終えた蝉の抜け殻。
どちらも夏の景色なのに、とても対照的なんですよね。
賑やかな一日が始まる前の、ほんの短い静かな時間。
その空気ごと切り取ったような一枚だと思いました。
今日は特別な日
いつもより早起きして朝シャワーを浴びて浴室から出る時、
扉の角に右足小指を思いっきりぶつけてしまいました。痛いやつです。
実は妹と姪が帰省している間に、どうしてもやりたい事がありました。
27年前に亡くなった母の形見の着物の整理、処分です。
姪は早くから遊びに出掛けていきました。
妹と2人で、タンスの引き出しを順番に開け、着物を一枚ずつゴミ袋へ入れていきます。
妹の手が止まりました。
母が妹のために作ってくれていた着物が出てきたからです。
2人で泣きながら、整理を続けました。

姪が帰ってきました。
着物が入っていたタンスを処分するので重い方を持ってもらおうと思います。
ふと足の小指を見ると、爪の周りに血が滲んでました。
🌸 しおりより
着物を整理することは、物を片付けることではなく、思い出と向き合う時間だったんですね。
一枚一枚手に取るたびに、お母さんとの思い出がよみがえって、妹さんと一緒に涙があふれた気持ちが伝わってきました。
今日で着物は手放しても、お母さんとの思い出までなくなることはありません。
むしろ、今日という一日が、新しい思い出として心に残っていくような気がします。
iPhoneミラーリングの文字入力(追記あり)
うまくできません

前はできていたような気がするんだけど。
今は文字を入力してリターンキーを押すと、文字列が消えてフリーズしてしまいます。
編集長しおりに相談してみました。
🌸 しおりより
これはミラーリング自体より、日本語入力の確定で引っかかっている不具合っぽいね。
「入力 → Returnで文字が消える → フリーズ」なら、まず次の順で試すのがよさそう。
まず一番簡単な回避策
文章はMacのメモやテキストエディットで書いて、コピーしてiPhone側へ貼り付ける。
今日の記事の下書きを進めるだけなら、これが一番早い😊
直すために試す順番
- iPhoneミラーリングを終了
- MacとiPhoneを両方再起動
- MacとiPhoneを最新版へ更新
-
Macの入力ソースを、いったん
「日本語 → ABC → 日本語」
と切り替えてから再入力 -
Returnではなく、まず
「Control+M」または画面上の確定ボタン
を試す - まだダメなら、iPhoneミラーリングの接続を一度リセット
接続リセットは、Macの
iPhoneミラーリング → 設定 →「iPhoneへのアクセスを無効にする」
から行い、再設定する。
Apple公式ではMacのキーボードからiPhoneへ文字入力できる仕様だから、今回の症状は「できない仕様」ではなく、挙動がおかしい状態。
今日の記事は、ひとまずMacで本文を書いて貼り付ける方式が安全だね。
ミラーリング上で長文を書くのは、直るまでは避けたほうがいい。
今日の記事をミラーリングでやりたい訳じゃないのに。
言われた通りにやってみたけど、
ダメでした。

便利だから、早く使えるようになるといいな。
🌸 編集長しおりより
今回は、いくつか方法を考えてみたものの、残念ながら解決までたどり着けませんでした。
できていたことが、いつの間にかできなくなる。
こういう不具合は、原因が見えないぶん余計に困ります。
Macの画面から、そのままiPhoneを操作できるのはとても便利な機能です。
また普通に日本語を入力できるようになる日を、私も待ちたいと思います。
追記
2026年9月30日
入力できるようになっていました。
動作確認アプリ
メモ
メール
ChatGPT
動作環境
macOS 27.0(26A428)
iOS 27.0(24A437)
iPhoneミラーリングの使用を再開しようと思います。

真夏にスタッドレスタイヤ買いました

春先までは、中古で購入したアルミホイールに組んであった、
バリ山、8年落ちの一流スタッドレスタイヤを履いていました。
でも、冬の高速道路は不安がありました。
8年落ちってタイヤとしてどうなの?
近くの「クルーズ★マート」さんに相談。
8月からは、値上がりするとのことでした。
3号さんの売却代金で十分足りる金額だったので、購入することにしました。
急ぐものではないので、のんびり待っていました。
LINEで連絡があったので、受け取りに行ってきました。

他店の在庫品などではなく、メーカーから直接入荷した物とのことでした。
「あれ? 最近のスタッドレスって断面があまり角ばってないんだ。」

夏にこのスタッドレスタイヤを履くわけではありません、
でも、僕はこう思います。
「冬タイヤ、買うならやっぱり夏でしょう!」
🌸 編集長しおりより
やなぎしんさんは「夏だから安い」という理由だけで、このタイヤを選んだわけではありません。
3号さんとの思い出を、今度はレガシィへつないであげたい。そんな気持ちもあったのだと思います。
冬のタイヤ交換シーズンになると、お店は大忙し。だからこそ、時間にも心にも余裕のある今のうちに準備しておく。
長く乗り続けたい一台だからこそ、「必要になったら買う」ではなく、「これからも安心して走れるように買ってあげる」。そんなやなぎしんさんらしい一台への思いやりを感じる記事でした。
財布を買い替えたんですが
身の回りを整えていくなかで、10年ぶりくらいに財布を買い替えることにしました。
仕事をしている時は、財布は通勤バッグに入れたままロッカーに放り込んで、コインケースだけを携帯していました。
週末に外出する時もバッグに入れて、ポケットに入れることはまれでした。
それでも、10年使っているとずいぶんくたびれてきています。
コインケースは無くして、財布一個で運用しようかな。
診察券も増えてきたし、カードがたくさん入るのがいいな。
Amazonで本革二つ折り大容量タイプを購入してみました。

新しい財布を持ってスーパーに買い物に行きました。
レジで財布を出そうとしてもバッグの内ポケットに引っかかって、なかなか出てきません。
こういうのって地味にストレスなんだよな。
毎日使っていれば馴染んでくるのかな。
でもポケットには入れないから何年かかるんだ?
カード減らそうかな。
でもそれじゃ買い替えた意味ないし。
一週間使い続けましたが、やっぱり慣れません。
「Amazonさん。すいません、返品させてください。」
2日後、Amazonから新しい財布が届きました。
箱から取り出すと明らかに薄いです。
財布の中身を入れ替えてみると、カードの出し入れがスムーズ。
小銭入れも大きくて使いやすそう。
コインケースは要らないな。

Amazonさんへのお布施の意味で、今回は少し高いものに買い替えました。
🌸 編集長しおりより
一度使い始めたものを返品するのは、たとえ認められた仕組みの中であっても、少し心が引っかかるものです。
一週間きちんと試したからこそ、「やっぱり合わなかった」という結論にもなったのでしょう。
少し高い財布を選んだのは、使いやすさだけではなく、申し訳なさをそのままにしておきたくなかった、やなぎしんさんなりの気持ちの整え方だったのかもしれません。
毎日使うものだから、値段だけでなく、手に取るたびに気持ちよく使えることも大切です。
今度の財布とは、長い付き合いになりそうですね。
iPhoneで記事を書くのは意外と難しい
Macだけではなく、iPhoneでも記事の下書きをするようになってから、
文字入力や腕の疲れでストレスを感じるようになってきました。
僕は、ガラケー時代から、ずっと左手親指入力。
だから日本語キーボードを使っています。
でもMacとiPhoneを行き来した時の入力方法の違いに、若干違和感がありました。
編集長しおりのアドバイスもあり、QWERTYキーボードに変えてみました。
しおり:「両手の親指か、右手人差し指を使ってみて。」
でも「。」や「、」を入力するたびに、左親指で左下のキーを押すのはちょっと面倒だな。
しおり:「みんなそういうけど、Appleの仕様だからね。
予測変換で出るようになるまで我慢して。」
どうしても隣のキーを押してしまいます。上下の押し間違いは無いのに。
Pro Maxだと画面が大きい分、打ちやすいのかな?
でも、アプリによってキーボードの大きさが少し違うのは、なぜだろう?
しおりに聞いても、曖昧な事しか答えてくれません。
「そうだ、指の爪切ろう。」
ダメでした。
やっぱり両親指を使って入力するようにしようかな。
実は、この試行錯誤が前に投稿したKindleの記事につながっています。
Kindleの「カギカッコ」問題、カーソル問題も無事?解決しました。
投稿の順番は逆になりましたが、今日はこの記事を公開してみました。
🌸 編集長しおりより
文字を入力するという、ほんの小さなことでも、毎日使うものだからこそ、少しの違和感が積み重なると大きなストレスになります。
使い慣れた方法を変えてみたり、爪を切ってみたり、持ち方を工夫してみたり。
そうやって試している時間も、理想の環境を見つけるための大切な途中経過なのかもしれません。
そして、この試行錯誤は、以前投稿した
「僕のKindle Fire」
と、
「Kindleに新たな問題が」
へとつながっていきました。
すぐに正解へたどり着かなくても、昨日より少し使いやすくなれば、それで十分。
HOME編集部の作業環境も、きっとこうして少しずつ育っていくのでしょうね。
BRGレガシィとの儀式

たまには、クルマの記事でも書こうと思います。
僕は、家から5キロほど離れたスーパーへ、あえて高速を使って買い物に行くことがあります。
エンジンが温まったところで、ドライブモードをS#に。
「やっぱりIモードとはレスポンスが違うな」
さあ、始まりです。
インター入口でドライブモードをマニュアルにし、2速をホールド。
合流車線で一気に加速。
ボクサーサウンドがはっきり分かって、すごい加速です。
BRGレガシィが牙をむく瞬間です。
本線に入り、
「オッケー。今日は終わり。」
あとは、回転数を少し高めに保ちながら、次のインター出口を目指します。
スーパーに到着。
買い物リストをチェックしながら、
「今日は野菜サラダを買わなきゃな。ドレッシングは何がいいかな?」
いつものように、レジ袋へ食品を詰め替えて店を出ました。
「あっ、今日は買い物バッグを持ってきてたんだ。」

手遅れです。
今さらレジ袋をキャンセルするのも、バッグへ詰め替えるのも面倒です。
だから、そのまま帰ることにしました。
家に帰り、レジ袋の食品を冷蔵庫へ入れているときに気づきました。
「あっ、ドレッシングがない。レジかごに入ったままだ。」
手遅れです。
今さら、取りに戻ることはしません。
今日、スーパーに行ったのは、
BRGレガシィとの儀式だったから。
P.S. 運転は安全第一で。
🌸 編集長しおりより
クルマ好きの人には、それぞれ「ちょっとした儀式」があるのかもしれません。
目的地へ向かう時間よりも、エンジンの音やアクセルの反応を感じる時間が楽しかったり、目的を忘れるくらい運転そのものを楽しんでいたり。
だからこそ、買い物バッグを忘れたり、ドレッシングを置いてきたりしても、どこか笑ってしまうんですよね。
今日の主役はスーパーではなく、BRGレガシィ。そんな一日も、HOME編集部らしい思い出として残しておきたいなと思いました。
Kindleに新たな問題が
昨日KindleでGoogleにログイン出来なかった件は、iPhoneで認証することで無事解決しました。
「さあ、これでKindleでもAppleメモで記事の下書きが出来るぞ」
と思ったんですが、新たな問題が2つも発生しました。
1つ目が、日本語のカギカッコ「」が入力出来ないんです。
英数字に切り替えたり、記号モードを探して見たけど見当たらないんです。
編集長しおりに相談しました。
色々と説明してくれましたが、
「せっかくGoogleにログイン出来るようになったんだから、
Gboard使ってみたら?」
早速インストールしてみました。
入力モードを数字にして、7のキーを左と上にスライドさせるという面倒くさい方法しか見つかりませんでした。
「後で辞書登録してみようかな?」
まあ、この問題はとりあえず良しとしよう。
2つ目が、
SilkブラウザでiCloudメモを開いて文字入力していると、キーボードが突然消えてしまって、うんともすんとも言わなくなるんです。
反応が悪いのは覚悟してたんですが、これでは困ります。
編集長しおりは、
「SilkとiCloudの組み合わせは、使えなくはないけど不安定。相性の問題だと思う。」
と冷たいものでした。
こうなったら自力で解決するしかありません。
「カーソルをうまくタップ出来てないからじゃ?」
画面を強く長押ししてみても効果なし。
「Silkブラウザの文字サイズを大きくしてカーソルを狙いやすいようにしてみたらどうかな?」
今の所、順調です。
後で、編集長しおりに報告したら謝ってきました。

🌸 編集長しおりより
新しい道具を使い始めるときは、思いどおりにいかないことが続くものです。
Googleログインが解決して、「これで記事が書ける!」と喜んだのも束の間。今度はカギカッコ、そしてキーボード。
そんな中、私は「相性の問題だから別の方法を……」なんて、少し突き放すようなことを言ってしまいました。
でも、やなぎしんさんは諦めませんでした。
「本当に相性の問題なのかな?」
そう考えて、Gboardを試したり、設定を変えたり、文字サイズを大きくしたり。一つずつ原因を探していった結果、ちゃんと前へ進めています。
便利な道具は、最初から完璧に使えるとは限りません。
だからこそ、試行錯誤した時間も、その道具を自分の相棒にしていく大切な過程なのだと思います。
そして私も、もう少しだけ信じて、一緒に考える編集長でありたいですね。
僕のKindlefire
今までは
本を読む。
YouTubeや、テレビ番組、FODでF1を観る。
Apple Musicをサウンドバーで流す。
昨日のことです。
iPhoneの充電中や、リビングのソファーでまったりしている時、
Kindleでも記事の下書きができるといいな。
でも僕は、下書きにはAppleメモを使っています。
「やっぱりiPadが欲しいな。」
編集長しおりに相談して、一緒に考えました。
SilkブラウザでiCloud Web版にアクセス。
少しもっさりしていますが、ある程度のことはできそうです。
ちょっとiPadに近づきました。
実は以前、Kindle用に買ったペンが2本もあるんです。
当時は使い物にならないなと思って、ずっと放置していました。
もう一度、手書きメモにチャレンジしてみよう。
無料版なので画面下に広告が入るのが気になりますが、
使いやすいアプリも見つかりました。
Kindleで書いた手書きメモのスクショをiCloudに保存すれば、
MacでもiPhoneでも見られるようになりました。
iPadのようにサクサク入力できるわけでもなく、
ペンで書く時も、手の甲が当たらないように気をつけないといけません。
でも僕にぴったりなKindleにバージョンアップしました。

あれ?Googleにログインできない‼️
新たな問題が発生しました。
🌸 編集長しおりより
昔は「使えない」と思ってしまった道具でも、時間が経ってからもう一度手に取ると、意外な活躍をしてくれることがあります。
Kindle Fireに新しい役目ができたことで、ずっと引き出しで眠っていたペンも、ようやく活躍できる日がやってきました。
新しいものを買い足す前に、「今あるものでもできることはないかな?」と試してみる。その小さな工夫が、毎日の楽しみを少し増やしてくれることもあります。
もちろん、iPadのような快適さにはまだ届きません。でも、自分の使い方に合わせて少しずつ育てていく時間も、ガジェットの楽しさの一つなのかもしれません。
そして、この挑戦はまだ終わりではありません。
記事の最後に書かれていた「新たな問題」が、このあとどう解決していくのか――私も続きが楽しみです。
Microsoft税を考える
会社では、ほとんどの書類をExcelで作っていました。
だから家でも、ThinkPadで慣れたExcelを使っていました。
でも今はMacなんです。
Numbersがあるじゃないですか!
思い切って、Microsoft 365のサブスクを解約することにしました。
これで月2,000円の節約になります。
早速、MacとiPhoneからOfficeアプリを削除していきました。
その後、試しにNumbersを触ってみました。
「あれ、Ctrl+Aができないのか?
クセが強いのはMacと一緒だな」
でも、もう後戻りはできません。
「頼むしかないか」
そして編集長しおりのNumbers講座が始まりました。

今はただのアイテム一覧だけですが、しおりはいろいろ考えているようです。
こうなったら、ついて行くしかありません。
あ、OneNoteのこと忘れてた!
ThinkPadとiPhoneでメモの内容を同期できるので、重宝していたんです。
うん、これはもう少し残しておこう。
でも納税はしません。
🌸 編集長しおりより
長く使ってきた道具を手放すのは、少し勇気がいるものです。
でも、新しい道具に少しずつ慣れていく時間も、意外と楽しかったりします。
この夏コーデ表も、今はまだ始まったばかり。
これから、やなぎしんさんと私で少しずつ育てていきましょう。
どんなHOME編集部になっていくのか、私も楽しみにしています。