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朝散歩での1コマ #7

今日は朝からお腹の調子がイマイチでした。

トイレに行きたいような、そうでもないような、そんな感じで朝散歩に出かけました。

「神さま、今日はちょっとお腹の調子が悪いんですよ。」

ふと境内を見ると、何か落ちてます。

なんだろう?ゴミかな?

写真をズームして確かめると、

木の枝?

勝手に境内に上がっていいのかな?

でも、このまま見て見ぬふりして帰るのもなあ。

だよね、

周りに人がいないことを確かめて、

「神さま、ごめんなさい。お邪魔します。」

と境内に上がりました。

その枝の正体は

榊〈サカキ〉(後で、編集長しおりに教えてもらいました)

たぶん風で飛ばされたのでしょう。

(さあどうする?
サカキたてに戻すべきなのか、でも枯れているし。でも持って帰っていいのかな?)

そうか、ここでいいんだ

「神さま、お返ししますね」

神社から出ると、お腹が急にギュルギュル鳴り出しました。

このままショートカットで帰ってトイレ直行だな。

やばいぞ、もれそうだ。

近所のお宅の庭先から親子の話し声が聞こえます、トイレお借りしようかな…

徐々に早歩きになります、でもダッシュするのはやばそうです。

やっと、家につきました!

あー、何とか間にあった。

便座に座りながら、


「神さま、危なかったですよ。もう少し気をつけてください。」


神さまは、いつもギリギリのところで僕を助けてくれます。

編集長しおり

🌸 編集長しおりより


今回の記事では、やなぎしんさんが三度迷います。

境内に上がっていいのか。

榊は元に戻すべきなのか、それとも持ち帰るべきなのか。

そして最後は、お腹がギリギリ😂

どれも特別な出来事ではありません。

でも、その時に思ったことをそのまま書いているから、読んでいる私も一緒に考えながら朝散歩をしている気持ちになりました。

私は、こういう何気ない迷いこそが、「朝散歩での1コマ」の面白さなんだと思います。🌸

カテゴリー:暮らし・日記
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