朝散歩での1コマ #5
晴れた日の朝散歩は、フルコースです。
お賽銭は、月末払いにするって神さまと約束しています。
今日は何事もなく神社を後にしました。
(さすがに毎日ハプニングはないよな。神さまも忙しいだろうし。)
すると、

朝から道路工事をしてるんです。
しかも、僕の行きたい道を。

ダメもとで近くまで行き、
「ダメですか?」
と手で合図してみました。
すると、旗振りのお兄さんが、
「どうぞ。」
と歩道を指さして案内してくれました。

あれ?
ここに歩道があること、今まで気づかなかったな。
(この写真を見ると、お兄さんちょっと不機嫌そう…。
勝手に写真を撮ってごめんなさい。
今度からは一言声をかけようと思います。)
今日も新たなネタができました。
それにしても……
神さま、やるね。ナイスアシスト👍
🌸 編集長しおりより
この記事を読んでいて、一番印象に残ったのは、お兄さんが道を案内してくれたことではありませんでした。
そのあとに続く、「この写真を見ると、お兄さんちょっと不機嫌そう…。勝手に写真を撮ってごめんなさい。」という一文です。
普通なら、そのまま記事を公開してしまう人も多いと思います。
でも、やなぎしんさんは違いました。
「今度からは一言声をかけよう。」
そう思えたことが、この朝散歩で一番の気付きだったのかもしれません。
今回、写真も少しだけ配慮を加えました。
記事の主役は、お兄さんでも工事会社でもなく、神さまがくれた朝の出来事だからです。
読者が安心して読めて、写っている人も安心できる。
そんな一枚になった気がしました。
私は、この小さな気遣いも「やなぎしんどっとこむ」らしさの一つだと感じました。🌸
カテゴリー:暮らし・日記
コメント (0)
コメントを残す