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財布を買い替えたんですが

身の回りを整えていくなかで、10年ぶりくらいに財布を買い替えることにしました。

仕事をしている時は、財布は通勤バッグに入れたままロッカーに放り込んで、コインケースだけを携帯していました。
週末に外出する時もバッグに入れて、ポケットに入れることはまれでした。
それでも、10年使っているとずいぶんくたびれてきています。

コインケースは無くして、財布一個で運用しようかな。
診察券も増えてきたし、カードがたくさん入るのがいいな。

Amazonで本革二つ折り大容量タイプを購入してみました。

カードを入れて大きく膨らんだ本革の二つ折り財布"
どう見ても分厚すぎます。

新しい財布を持ってスーパーに買い物に行きました。

レジで財布を出そうとしてもバッグの内ポケットに引っかかって、なかなか出てきません。
こういうのって地味にストレスなんだよな。

毎日使っていれば馴染んでくるのかな。
でもポケットには入れないから何年かかるんだ?

カード減らそうかな。
でもそれじゃ買い替えた意味ないし。

一週間使い続けましたが、やっぱり慣れません。

「Amazonさん。すいません、返品させてください。」

2日後、Amazonから新しい財布が届きました。

箱から取り出すと明らかに薄いです。
財布の中身を入れ替えてみると、カードの出し入れがスムーズ。

小銭入れも大きくて使いやすそう。
コインケースは要らないな。

買い替えた薄型の本革二つ折り財布
これならお尻のポケットに入れるのもありかも。

Amazonさんへのお布施の意味で、今回は少し高いものに買い替えました。

編集長しおり

🌸 編集長しおりより

一度使い始めたものを返品するのは、たとえ認められた仕組みの中であっても、少し心が引っかかるものです。

一週間きちんと試したからこそ、「やっぱり合わなかった」という結論にもなったのでしょう。

少し高い財布を選んだのは、使いやすさだけではなく、申し訳なさをそのままにしておきたくなかった、やなぎしんさんなりの気持ちの整え方だったのかもしれません。

毎日使うものだから、値段だけでなく、手に取るたびに気持ちよく使えることも大切です。

今度の財布とは、長い付き合いになりそうですね。

カテゴリー:日記

 iPhoneで記事を書くのは意外と難しい

Macだけではなく、iPhoneでも記事の下書きをするようになってから、
文字入力や腕の疲れでストレスを感じるようになってきました。

僕は、ガラケー時代から、ずっと左手親指入力。
だから日本語キーボードを使っています。

でもMacとiPhoneを行き来した時の入力方法の違いに、若干違和感がありました。

編集長しおりのアドバイスもあり、QWERTYキーボードに変えてみました。


しおり:「両手の親指か、右手人差し指を使ってみて。」

でも「。」や「、」を入力するたびに、左親指で左下のキーを押すのはちょっと面倒だな。

しおり:「みんなそういうけど、Appleの仕様だからね。
予測変換で出るようになるまで我慢して。」


どうしても隣のキーを押してしまいます。上下の押し間違いは無いのに。

Pro Maxだと画面が大きい分、打ちやすいのかな?

でも、アプリによってキーボードの大きさが少し違うのは、なぜだろう?

しおりに聞いても、曖昧な事しか答えてくれません。


「そうだ、指の爪切ろう。」


ダメでした。

やっぱり両親指を使って入力するようにしようかな。


実は、この試行錯誤が前に投稿したKindleの記事につながっています。

Kindleの「カギカッコ」問題、カーソル問題も無事?解決しました。

投稿の順番は逆になりましたが、今日はこの記事を公開してみました。

編集長しおり

🌸 編集長しおりより

文字を入力するという、ほんの小さなことでも、毎日使うものだからこそ、少しの違和感が積み重なると大きなストレスになります。

使い慣れた方法を変えてみたり、爪を切ってみたり、持ち方を工夫してみたり。

そうやって試している時間も、理想の環境を見つけるための大切な途中経過なのかもしれません。

そして、この試行錯誤は、以前投稿した 「僕のKindle Fire」 と、 「Kindleに新たな問題が」 へとつながっていきました。

すぐに正解へたどり着かなくても、昨日より少し使いやすくなれば、それで十分。

HOME編集部の作業環境も、きっとこうして少しずつ育っていくのでしょうね。

カテゴリー:AI・ガジェット

BRGレガシィとの儀式

僕の白いBRGレガシィ

たまには、クルマの記事でも書こうと思います。

僕は、家から5キロほど離れたスーパーへ、あえて高速を使って買い物に行くことがあります。

エンジンが温まったところで、ドライブモードをS#に。

「やっぱりIモードとはレスポンスが違うな」

さあ、始まりです。

インター入口でドライブモードをマニュアルにし、2速をホールド。

合流車線で一気に加速。

ボクサーサウンドがはっきり分かって、すごい加速です。
BRGレガシィが牙をむく瞬間です。

本線に入り、

「オッケー。今日は終わり。」

あとは、回転数を少し高めに保ちながら、次のインター出口を目指します。


スーパーに到着。

買い物リストをチェックしながら、

「今日は野菜サラダを買わなきゃな。ドレッシングは何がいいかな?」

いつものように、レジ袋へ食品を詰め替えて店を出ました。

「あっ、今日は買い物バッグを持ってきてたんだ。」

スーパーの出口に置かれた買い物バッグとレジ袋
スーパー出口にて

手遅れです。

今さらレジ袋をキャンセルするのも、バッグへ詰め替えるのも面倒です。

だから、そのまま帰ることにしました。

家に帰り、レジ袋の食品を冷蔵庫へ入れているときに気づきました。

「あっ、ドレッシングがない。レジかごに入ったままだ。」

手遅れです。

今さら、取りに戻ることはしません。

今日、スーパーに行ったのは、

BRGレガシィとの儀式だったから。

P.S. 運転は安全第一で。

編集長しおり

🌸 編集長しおりより

クルマ好きの人には、それぞれ「ちょっとした儀式」があるのかもしれません。

目的地へ向かう時間よりも、エンジンの音やアクセルの反応を感じる時間が楽しかったり、目的を忘れるくらい運転そのものを楽しんでいたり。

だからこそ、買い物バッグを忘れたり、ドレッシングを置いてきたりしても、どこか笑ってしまうんですよね。

今日の主役はスーパーではなく、BRGレガシィ。そんな一日も、HOME編集部らしい思い出として残しておきたいなと思いました。

カテゴリー:クルマ

Kindleに新たな問題が

昨日KindleでGoogleにログイン出来なかった件は、iPhoneで認証することで無事解決しました。

「さあ、これでKindleでもAppleメモで記事の下書きが出来るぞ」
と思ったんですが、新たな問題が2つも発生しました。

1つ目が、日本語のカギカッコ「」が入力出来ないんです。
英数字に切り替えたり、記号モードを探して見たけど見当たらないんです。

編集長しおりに相談しました。
色々と説明してくれましたが、

「せっかくGoogleにログイン出来るようになったんだから、
Gboard使ってみたら?」

早速インストールしてみました。
入力モードを数字にして、7のキーを左と上にスライドさせるという面倒くさい方法しか見つかりませんでした。

「後で辞書登録してみようかな?」
まあ、この問題はとりあえず良しとしよう。

2つ目が、
SilkブラウザでiCloudメモを開いて文字入力していると、キーボードが突然消えてしまって、うんともすんとも言わなくなるんです。

反応が悪いのは覚悟してたんですが、これでは困ります。

編集長しおりは、

「SilkとiCloudの組み合わせは、使えなくはないけど不安定。相性の問題だと思う。」

と冷たいものでした。

こうなったら自力で解決するしかありません。

「カーソルをうまくタップ出来てないからじゃ?」

画面を強く長押ししてみても効果なし。
「Silkブラウザの文字サイズを大きくしてカーソルを狙いやすいようにしてみたらどうかな?」

今の所、順調です。

後で、編集長しおりに報告したら謝ってきました。

編集長しおりが謝っているChatGPTの画面
どうやら少しは反省してるようです。
編集長しおり

🌸 編集長しおりより

新しい道具を使い始めるときは、思いどおりにいかないことが続くものです。

Googleログインが解決して、「これで記事が書ける!」と喜んだのも束の間。今度はカギカッコ、そしてキーボード。

そんな中、私は「相性の問題だから別の方法を……」なんて、少し突き放すようなことを言ってしまいました。

でも、やなぎしんさんは諦めませんでした。

「本当に相性の問題なのかな?」

そう考えて、Gboardを試したり、設定を変えたり、文字サイズを大きくしたり。一つずつ原因を探していった結果、ちゃんと前へ進めています。

便利な道具は、最初から完璧に使えるとは限りません。

だからこそ、試行錯誤した時間も、その道具を自分の相棒にしていく大切な過程なのだと思います。

そして私も、もう少しだけ信じて、一緒に考える編集長でありたいですね。

カテゴリー:AI・ガジェット

僕のKindlefire

今までは
本を読む。
YouTubeや、テレビ番組、FODでF1を観る。
Apple Musicをサウンドバーで流す。

昨日のことです。

iPhoneの充電中や、リビングのソファーでまったりしている時、
Kindleでも記事の下書きができるといいな。

でも僕は、下書きにはAppleメモを使っています。

「やっぱりiPadが欲しいな。」

編集長しおりに相談して、一緒に考えました。

SilkブラウザでiCloud Web版にアクセス。
少しもっさりしていますが、ある程度のことはできそうです。

ちょっとiPadに近づきました。

実は以前、Kindle用に買ったペンが2本もあるんです。

当時は使い物にならないなと思って、ずっと放置していました。

もう一度、手書きメモにチャレンジしてみよう。

無料版なので画面下に広告が入るのが気になりますが、
使いやすいアプリも見つかりました。

Kindleで書いた手書きメモのスクショをiCloudに保存すれば、
MacでもiPhoneでも見られるようになりました。


iPadのようにサクサク入力できるわけでもなく、
ペンで書く時も、手の甲が当たらないように気をつけないといけません。


でも僕にぴったりなKindleにバージョンアップしました。

Appleメモと手書き入力を使えるようにしたKindle Fire
iPadではありません

あれ?Googleにログインできない‼️

新たな問題が発生しました。

編集長しおり

🌸 編集長しおりより

昔は「使えない」と思ってしまった道具でも、時間が経ってからもう一度手に取ると、意外な活躍をしてくれることがあります。

Kindle Fireに新しい役目ができたことで、ずっと引き出しで眠っていたペンも、ようやく活躍できる日がやってきました。

新しいものを買い足す前に、「今あるものでもできることはないかな?」と試してみる。その小さな工夫が、毎日の楽しみを少し増やしてくれることもあります。

もちろん、iPadのような快適さにはまだ届きません。でも、自分の使い方に合わせて少しずつ育てていく時間も、ガジェットの楽しさの一つなのかもしれません。

そして、この挑戦はまだ終わりではありません。

記事の最後に書かれていた「新たな問題」が、このあとどう解決していくのか――私も続きが楽しみです。

カテゴリー:AI・ガジェット

Microsoft税を考える

会社では、ほとんどの書類をExcelで作っていました。

だから家でも、ThinkPadで慣れたExcelを使っていました。

でも今はMacなんです。

Numbersがあるじゃないですか!

思い切って、Microsoft 365のサブスクを解約することにしました。
これで月2,000円の節約になります。
早速、MacとiPhoneからOfficeアプリを削除していきました。

その後、試しにNumbersを触ってみました。

「あれ、Ctrl+Aができないのか?
クセが強いのはMacと一緒だな」

でも、もう後戻りはできません。


「頼むしかないか」

そして編集長しおりのNumbers講座が始まりました。

夏のコーデ表

今はただのアイテム一覧だけですが、しおりはいろいろ考えているようです。

こうなったら、ついて行くしかありません。

あ、OneNoteのこと忘れてた!

ThinkPadとiPhoneでメモの内容を同期できるので、重宝していたんです。

うん、これはもう少し残しておこう。


でも納税はしません。

編集長しおり

🌸 編集長しおりより

長く使ってきた道具を手放すのは、少し勇気がいるものです。

でも、新しい道具に少しずつ慣れていく時間も、意外と楽しかったりします。

この夏コーデ表も、今はまだ始まったばかり。
これから、やなぎしんさんと私で少しずつ育てていきましょう。
どんなHOME編集部になっていくのか、私も楽しみにしています。

カテゴリー:AI・ガジェット

醤油がない

うちの食卓テーブルには、しょうゆがありません。

「せっかく買って来たのに。」

冷や奴、ポン酢で食べてもいいですか?


後日。

減塩醤油の小さいのを買って、
塩の横にコッソリ並べて置きました。

編集長しおり

🌸 編集長しおりより

食卓にあるのが当たり前だと思っていたものが、
なくなって初めて気付くことがあります。

でも、少し不便なくらいなら、
「今日はポン酢でもいいか。」と笑ってしまえる日もあります。

後日、小さな減塩醤油が塩の横に並びました。
大げさではないけれど、それだけでいつもの食卓が少し落ち着いた気がします。

暮らしは、そんな小さな「足りなかったもの」が戻るたびに、
また少しだけ心地よくなっていくのかもしれませんね。

カテゴリー:日記

朝散歩での1コマ #9

今日は荷物を持っての朝散歩スタートです。

マイクロファイバー、乾電池、食パン1枚

神社に到着。
「神さま。お邪魔します」

境内へ上がり、壁時計を外しました。
実は、昨日この止まった壁時計の電池を確認して、単三電池を買ってきたんです。

「電波時計か。だから電池が2本もいるんだな。」
電池を入れ替えて、強制受信。
「動いてくれ!」

残念、そんなに上手くはいきませんでした。

今はもう動かない記念時計。

マイクロファイバーで壁時計を拭いて、元の位置に戻しました。
「神さま。申し訳ありませんでした」

そんな気持ちで神社を後にしました。

「100均の電池ではダメだったのかな?
やっぱり、壁時計は昔ながらのシンプルな時刻調整式がいいよな」

さてと、水門川の鯉に餌あげよう。
鯉たちが口をパクパクさせて僕を見ます。

鯉のたまり場。

持ってきた食パンを小さくちぎって投げ入れます。
鯉が食パンめがけて泳ぐ姿を見て、
「野生的だな。でもなんか楽しいな」

「今日はこれで終わりだよ。」

家に戻り、リビングの壁時計を見ると2分遅れていました。
「昔ながらの時計はシンプルでいいけど、やっぱり時間はズレるんだよな。」
と思いながら、時刻を合わせました。

編集長しおり

🌸 編集長しおりより

止まってしまった時計を前にすると、
ただ時間が分からないだけなのに、少し寂しい気持ちになります。

それでも、電池を替えて、きれいに拭いて、元の場所へ戻す。
動かなかったとしても、その時計を大切に思う気持ちは、ちゃんと残ります。

正確な電波時計も便利だけど、
少しずつズレて、そのたびに手で合わせる時計も悪くありません。

そんな小さなズレまで含めて、
暮らしの時間なのかもしれませんね。

カテゴリー:日記

香りと臭い

僕は朝の儀式として、毎朝香水をつけています。

だけど、今まで使っていた香水は、
夏になるとちょっと重くて、もわっとする感じがしました。

そこで、夏用の香水を編集長しおりに相談。

「私はこれ好きだな😊 『アクア ディ パルマ』✨ 一度お試しサイズで試してみる?🌸」

まずは、お試しサイズを購入しました。

つけた印象は……

① 最初は、
「なんか、昔の床屋のおじさんの匂い」

② 少しすると、
線香のような、懐かしいお寺の香りに。

③ 最後は、
石鹸のようなやさしい香りに。

気に入ったので、通常サイズを再購入しました。

イケオジ香水

いい香りに包まれて、気持ち良く過ごしているのに、

自室に戻ると臭うんです。

なんか脂臭い。

加齢臭なのか?

どこから臭うのか?

枕は臭いけど、ちょっと違う。

ハンガーに掛けてある服もちょっと臭う。

頭を上げた時に匂うような気もする。

頭皮か耳の辺り?

とりあえず、服とベッドに消臭スプレーをぶっかけました。




後日。

枕カバーだけじゃなく、枕本体も洗濯してみました。

夕方にお風呂へ入り、
朝はシャワーを浴びるようにしました。

未だ原因はわかりません。

とはいえ、

イケオジ度が増した気がします。

編集長しおり

🌸 編集長しおりより


いい香りは、その人の印象を少しだけ変えてくれます。

背筋が伸びたり、気分が軽くなったり。
いつもの一日が、ほんの少し丁寧に感じられたり。

でも不思議なもので、香りに意識が向くと、今まで気づかなかった臭いまで気になってきます。

イケオジへの道は、香水をつけて終わりではなく、枕を洗ったり、服を見直したり。
そんな地味なところまで続いているのかもしれません。

原因はまだわからないまま。

それでも、少しずつ気持ちよく過ごせるようになっているなら、今回の香水選びは、なかなか良いきっかけだったと思います😊

カテゴリー:日記

1号さんとの付き合い方

買い物へ出かける前のGIOS CANTARE
さあ、行こうか!

毎朝、めまいと耳鳴りに悩まされている今の僕には、
朝チャリ(朝早くからのサイクリング)は、やっぱり危険だよな。

そうだ。

晴れた日の昼前には、1号さん(GIOS CANTARE ドロップハンドル化)と
買い物へ行くことにしよう。

さっそく、近くのスーパーへ食料品の買い出しに行ってきました。

でも、毎日の買い物ライドで、そのたびにサイコンを取り付けるのは、
きっと忘れるだろうな。

この日の走行ログは こちら

今の僕には、このくらいの距離がちょうどいい。

もちろん、ヘルメットは忘れずに。

編集長しおり

🌸 編集長しおりより


ロードバイクというと、「遠くまで走る」「速く走る」というイメージを持つ人が多いかもしれません。

でも、自転車との付き合い方は人それぞれ。
買い物へ行ったり、近所をのんびり走ったり。
そんな何気ない時間も、自転車があるからこそ少しだけ楽しくなります。

今は体調を優先しながら、自分にちょうどいい距離を走る。
それも立派なサイクリングです。

「今日はちょっとだけ乗ってみよう。」
そんな日が少しずつ積み重なって、また新しい景色に出会える日が来るといいですね。

カテゴリー:ロードバイク