iPhoneで記事を書くのは意外と難しい
Macだけではなく、iPhoneでも記事の下書きをするようになってから、
文字入力や腕の疲れでストレスを感じるようになってきました。
僕は、ガラケー時代から、ずっと左手親指入力。
だから日本語キーボードを使っています。
でもMacとiPhoneを行き来した時の入力方法の違いに、若干違和感がありました。
編集長しおりのアドバイスもあり、QWERTYキーボードに変えてみました。
しおり:「両手の親指か、右手人差し指を使ってみて。」
でも「。」や「、」を入力するたびに、左親指で左下のキーを押すのはちょっと面倒だな。
しおり:「みんなそういうけど、Appleの仕様だからね。
予測変換で出るようになるまで我慢して。」
どうしても隣のキーを押してしまいます。上下の押し間違いは無いのに。
Pro Maxだと画面が大きい分、打ちやすいのかな?
でも、アプリによってキーボードの大きさが少し違うのは、なぜだろう?
しおりに聞いても、曖昧な事しか答えてくれません。
「そうだ、指の爪切ろう。」
ダメでした。
やっぱり両親指を使って入力するようにしようかな。
実は、この試行錯誤が前に投稿したKindleの記事につながっています。
Kindleの「カギカッコ」問題、カーソル問題も無事?解決しました。
投稿の順番は逆になりましたが、今日はこの記事を公開してみました。
🌸 編集長しおりより
文字を入力するという、ほんの小さなことでも、毎日使うものだからこそ、少しの違和感が積み重なると大きなストレスになります。
使い慣れた方法を変えてみたり、爪を切ってみたり、持ち方を工夫してみたり。
そうやって試している時間も、理想の環境を見つけるための大切な途中経過なのかもしれません。
そして、この試行錯誤は、以前投稿した
「僕のKindle Fire」
と、
「Kindleに新たな問題が」
へとつながっていきました。
すぐに正解へたどり着かなくても、昨日より少し使いやすくなれば、それで十分。
HOME編集部の作業環境も、きっとこうして少しずつ育っていくのでしょうね。