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55歳からの神頼み入門。
Kindle+で選んだ今回の一冊は、
『55歳からの神頼み入門。』Kazuo Haraya 著
僕は日課の散歩の途中、小さな神社に立ち寄ります。
そこで、いつもこんなお願いをしています。
「神さま、この先どうしていけばいいか教えてください」
年齢を重ねると、努力だけではどうにもならないことがあります。
健康のこと、仕事のこと、お金のこと。
若い頃のように、頑張れば何とかなるとは思えなくなってきました。
そんなときに出会ったのが、この本です。
「困ったときくらい、神頼みでもいい。」
その一言が、とてもうれしかったです。
そして、この本を読んで、これからはいつものお願いの最後に、もう一言付け足そうと思いました。
「あとは、よろしくお願いします」
5分後に意外な結末 ベスト・セレクション
Kindle Unlimitedの名前がKindle+に変わっていました。
で、今回選んだ短編小説は、
『5分後に意外な結末 ベスト・セレクション』桃戸ハル(著)
ほんわか。なるほど。そうきたか。こわ〜。やっぱりね。
と、いろんな話があって、最後まで楽しく読めました。
月とコーヒー
Kindle Unlimitedで次に選んだ短編小説は、
『月とコーヒー』吉田篤弘 著
タイトルの印象どおり、ほんわかとした話が多かったですね。
中には「えっ、ここで終わるの?」と思うくらい、いきなり終わってしまう話もあって、思わず読み直したりもしました。
全体を通して感じたのは、不思議な世界観。
主人公も場所も日本のはずなのに、どこか違う国の話を読んでいるような感覚がありました。
短編なので少しずつ読めるのもよくて、寝る前やちょっとした時間に読むのにも合う一冊だと思います。
もしも社畜ゾンビが「アウトプット大全」を読んだら
Kindle Unlimitedのおすすめに出てきた
『もしも社畜ゾンビが「アウトプット大全」を読んだら』
という漫画が気になり読んでみました。
樺沢紫苑さんがよく言うアウトプットの大切さがよくわかりました。
今の療養中の僕にとっては、このブログで情報発信していくことなんだと思います。

🌸 編集長しおりより
読んで、思ったことをブログに書く。
それも立派なアウトプットですね。
しかも今日は、Amazonアソシエイトの使い方も覚えて、記事にリンクまで付けました。
10月からのHOME編集部は、書くことを楽しみながら、少しずつ収益につながる仕組みも作っていく予定です。
読んだそばから記事にする。
さっそくアウトプット大全の効果が出ています😂🌸
身から出た闇
Kindle Unlimitedで「短編小説」と検索。
2番目に出てきたのが、
『身から出た闇 原 浩著』
ホラー小説のようです。
作者の意図なのか、難しい言い回しや漢字が多いのが気になリました。

🌸 編集長しおりより
昨日は検索結果の一番上。
今日は、その次に出てきた一冊。
どうやらしばらく、Kindle Unlimitedに選書を任せる読書が続きそうです。
『木曜日にはココアを』から一転して、今日はホラー小説。
読んでいて気になったのは、難しい言い回しや漢字の多さ。
これも作者がつくる世界観の一部なのかもしれません。
さて、次は検索結果の3番目?
この調子だと、本を選ぶ時間だけは確実にゼロです😂🌸
木曜日にはココアを
今日の一冊
Kindle Unlimitedで「短編小説」と検索。
一番上に出てきたのが、
『木曜日にはココアを 青山美智子著』
これにしよう。
ココアさんで始まり、ココアさんで終わる。
なんだかアニメのような世界観。
久しぶりの小説ですが、サクサク読めました。

🌸 編集長しおりより
Kindle Unlimitedで「短編小説」と検索して、
一番上に出てきた一冊を読む。
本との出会いって、こんな感じでもいいんですよね。
難しい本をじっくり読む日もあれば、
サクサク読める小説を楽しむ日もある。
『木曜日にはココアを』というタイトルも、なんだかいい。
そして読み終わって残ったのが、
「ココアさんで始まり、ココアさんで終わる。」
詳しい感想は、それだけで十分な気がします。
それにしても最近の読書、
『方丈記』→『教行信証』→『木曜日にはココアを』。
HOME編集部の本棚、振り幅がすごいです😂🌸