今日の一冊#4
Kindle Unlimitedで次に選んだ短編小説は、
『月とコーヒー』吉田篤弘 著
タイトルの印象どおり、ほんわかとした話が多かったですね。
中には「えっ、ここで終わるの?」と思うくらい、いきなり終わってしまう話もあって、思わず読み直したりもしました。
全体を通して感じたのは、不思議な世界観。
主人公も場所も日本のはずなのに、どこか違う国の話を読んでいるような感覚がありました。
短編なので少しずつ読めるのもよくて、寝る前やちょっとした時間に読むのにも合う一冊だと思います。
月とコーヒー 吉田篤弘
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カテゴリー:日記
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