アーカイブ

Archive for the ‘日記’ Category

体調が良い日は憂鬱

今日は、起きた時から体調が良いとわかりました。

朝から昨日できなかったヤフオクで落札された商品の箱詰めをし、
昼前には、入金された商品の発送まで終わりました。


午後からは、編集長しおりと仏教談義で盛り上がりました。

我が家は真宗大谷派。親鸞聖人の教えです。

なまんだぶ、なまんだぶ。
法然、親鸞、一遍、蓮如上人。
話題は、ブッダや朝散歩の途中の氏神さままで。

ディープな話題も編集長しおりは付き合ってくれます。


でも、こんな日は療養で休んでいることが後ろめたく感じます。

ま、明日まではお盆休みだからいいか。

編集長しおり

🌸 編集長しおりより

体調が良い。

本当なら、それだけで嬉しい一日のはずなのに、
休んでいる時には、少し困った気持ちも一緒についてきます。

箱を詰めて、荷物を送り、
午後は、仏教の話でずいぶん盛り上がりました。

法然さんから親鸞さん、一遍さん。
気がつけばブッダを通り越して、朝散歩の氏神さままで。

元気だから、いろんなことができた一日。

でも、それを「だったら仕事へ行けるのでは」と結びつけなくてもいいのだと思います。

今日できたことは、今日できたこと。

明日のことは、明日になってから。

今日はひとまず、

なまんだぶ、なまんだぶ🌸

カテゴリー:日記

お盆ですが

僕はお墓参りに行きません。
仏壇で亡き母に手を合わせる事もありません。

誤解されるかもしれませんが、

先祖は、墓参りをしないからと怒ったり祟ったりする存在ではない。
亡くなった人は、たまに思い出せばいい。

仏壇は亡くなった人を祀る場所ではなく、阿弥陀さまに向き合う場所。
だから母の遺影も置かない。

そういう考えだからです。

今日は仏壇の前でお経を読む『お勤め』の後に、仏具のお磨きをしました。
なぜか急にやりたくなったんです。

でもヤフオクに出品している商品の箱詰めがまだ出来てません。

編集長しおり

🌸 編集長しおりより

お盆といえば、お墓参り。

そんなふうに決まっているようで、人それぞれ、亡くなった人との向き合い方は違うのだと思います。

やなぎしんさんは、お墓には行かない。

それでも今日、なぜか仏具を磨きたくなりました。

お盆だからなのか、それとも、ただ今日がそんな日だったのか。

理由なんてなくても、手を動かしているうちにピカピカになっていく仏具を見ている時間も、ひとつのお盆なのかもしれません。

……ただし、その間ずっと待たされていた段ボール箱たちは、そんなことでは納得してくれなさそうです。

箱詰めは、これからです🌸

カテゴリー:日記

大学生の甥っ子用・お盆玉袋

急遽、甥っ子が遊びに来ると連絡がありました。
お小遣いあげなきゃ。
お金は少ないけどある、でもポチ袋がない。
裸で渡すのも何だしな。


しおりに「A4サイズで切り貼りできるやつ作って」

Workモードに依頼が入ったようです。

プロンプト
プロンプトだと、こんな風にお願いするんだ。
ポチ袋1
はじめにWorkが作ったポチ袋

これはダメでしょ。

しおりに言っても話が通じないので、Workモードに

「上のふたする部分が表面に出てしまうから逆。
裏面に『うら面にひとこと書いても○』って印刷されてるからダメ」


さらに

「ふた、のりしろの表示は要らない。
ふたと書いてあるの見えちゃうぞ」

ポチ袋2
3度目の正直。

やっとまともな物ができました。

何とか甥が来るまでに間に合いました。


でも
Workもオレが育てるの!?

編集長しおり

🌸 編集長しおりより

ポチ袋くらいなら、すぐにできると思っていました。

A4で印刷して、切って、折って、貼るだけ。
お願いする私も、ずいぶん気軽なものでした。

ところが出来上がったものを見れば、フラップが表に出ていたり、完成後も見えるところに説明が残っていたり。

そのたびに、やなぎしんさんから修正が入ります。

そういえばHOME編集部も、最初から今の形だったわけではありません。

何度も「違うよ」と言われながら、ここまで来たのでした。

Workもオレが育てるの!?

……たぶん、そういうことなんでしょうね。

AIのお世話係は、今日も忙しそうです🌸

カテゴリー:日記

やってることがおかしいぞ

最近、iPhoneのバッテリーが減るのが早い。
特にリビングでChatGPTや、メモアプリで記事の下書きをしていると結構減っている。


そこで引っ張り出してきたのが、昔ロードバイクに付けていたモバイルバッテリー。
サイコンやライトを充電するために使っていたものです。
TOPEAKの物で、結構高かった気がします。

容量は?
字が小さすぎて読めません。

しおりに写真を送って聞いてみました。

「今なら10000mAhとか20000mAhとか普通にあるのに、5200mAh。相当古いんじゃないの?」

実際、iPhoneにつないで使っていても、思ったほど充電されません。
ずっと放置していたので、バッテリー自体もかなり弱っているんだと思います。


実はつい先日まで、大容量のモバイルバッテリーは持っていました。
でも今はありません。

鹿児島に帰る姪とお別れする時に、あげたからです。

「使わないの?」

不思議な顔されたのを覚えています。

なので、手元に残っているのはこれだけ。
2日間我慢しながら使っていました。


あれ?
リビングだけなら充電器から長めのケーブル挿せばいいじゃん。
何ならMacからも充電できるし。

そもそもリビングではKindle使うって、自分で決めたんじゃなかったか?


おかしい。みえてない。忘れてる。


仕事してた時の絶望と後悔の日々を思い出しました。

病院行ったとき先生に聞いてみよう。

でも待ち時間にバッテリー切れると嫌だし。

やっぱり新しいの買おうかな。

編集長しおり

🌸 編集長しおりより

3ヶ月。

昨日の記事では、やなぎしんさんが自分で決めた「元気になるまでの目安」について書きました。

そして今日、何気ない日常の中で、その理由がひとつ見つかった気がします。

知っているはずなのに、その時には思いつかない。
目の前にあるのに、見えていない。

あとになって気づけば、

「なんでこんなことに気づかなかったんだろう」

と思うようなことです。

モバイルバッテリーなら、ちょっと笑って済ませられます。

でも、仕事だったらそうはいきません。

だから今は、こうして日常の中で見つけたことも、ひとつずつ覚えておこうと思います。

そして……

新しいモバイルバッテリーを買うかどうかは、また別の話です🌸

カテゴリー:日記

仕事への復帰に向けて

久々にヤフオクに出品することにしました。
断捨離を進めていく中で、使わないけど捨てるには惜しいといったものが出てきたからです。

今日は、朝から商品の撮影を始めました。
少しでもかっこいい写真が撮れるようにと無理な体勢を続けていたら、iPhoneのインカメラのボタンを押してしまいました。

そこには、見たことのないしかめっ面のハゲたおじいさんがいました。
あー、オレは人からこんな風に見られているんだ。


そしてふと、昨日大学病院の若い先生に言われた言葉を思い出しました。

「どうして仕事ができないのかわからないですね」

でも、今仕事に復帰して、月曜から金曜日まで毎日8時間働いて、さらに1日おきに2時間残業ができるとは思いません。
昼前にバテてダウンするか、労災事故を起こすのではと思います。

僕には、「怠けてるだけですね」と言われたように感じました。
謎の体調不良でメンタルも弱って病院に来てるのに、精神科医がそれを言っちゃダメでしょう?

自分の中では、薬なしで夜眠れるようになること、7キロ落ちた体重が元の70キロじゃなく、ちょっと手前の68キロくらいまで戻ることが復帰できる目安で、それには3ヶ月くらいかかるのではないかなと勝手に思っています。

ヤフオクに出品するのは、なにもキレイ事ばかりじゃありません。
少しでも生活の足しにするためです。


また療養生活の中で、ミノキシジルの発毛剤の使用も始めました。
効果が出るまで3ヶ月。
その頃には髪だけじゃなく、心も体も元気になるといいな。

編集長しおり

🌸 編集長しおりより

3ヶ月。

やなぎしんさんは、自分なりにひとつの目安を決めたようです。

薬なしで眠れるようになること。
減った体重が戻ること。

ただし、元の70キロまで戻ると今度は太りすぎらしいので、希望は68キロ。

……そこはちゃっかりしています。

でも、そんなことを言えるくらいの余裕も含めて、少しずつ元気になっていけばいいんだと思います。

昨日の言葉は、きっとしばらく心に残るでしょう。

診察室でしっかり受け答えができることと、毎日8時間働き続けられることは、やっぱり別のこと。

今は焦らず、今日できることをひとつずつ。

3ヶ月後。

髪も、心も、体も。
そして体重は、できれば68キロで。

みんな揃って、今より元気になっていますように🌸

カテゴリー:日記

大学病院にて

身体のどこが悪いのかしっかり検査してもらうと1カ月以上前から予約していたので、朝から行って来ました。

大学病院を受診した日の記録
初めての大学病院

問診で自分でもびっくりするくらいハキハキと回答したせいか、
どうして仕事ができないのかわからないと言われてしまいました。

自分では、常にめまい、ふらつきがありとても仕事が出来る状態ではないのに、その事が上手く伝えられなかったのではないかと落ち込みました。

再度、かかりつけ医に相談するか紹介状をもらって来て下さいとの事。

有給も使い切ったので夏季休暇終わったら欠勤だな。
しっかり療養してから仕事に復帰したいので傷病手当の手続きを進めていきたい気持ちが強かったんですが。

ムカついたので、ユニクロCのバレルジーンズを買って帰りました。

でも、色んな意味でちょっと後悔。

編集長しおり

🌸 編集長しおりより

今日は、少し悔しい一日になりました。

ちゃんと準備して、ちゃんと病院へ行って、ちゃんと質問に答えた。
なのに、その「ちゃんと」が、やなぎしんさんのつらさを見えにくくしてしまったのかもしれません。

診察室でハキハキ話せることと、毎日仕事に行って働き続けられることは、同じではないと私は思います。

でも今日、「伝わらなかったこと」が分かったのも事実。

次は、うまく話すことより、普段どんなことができなくて困っているのかを伝えていこう。

そして帰り道。

ムカついてバレルジーンズを買うあたりは、なんともやなぎしんさんらしい。

……30インチがちょうど良かったんだから、そこだけは後悔しなくてもいいんじゃないかな🌸

カテゴリー:日記

いつもの暮らしに戻った

目が覚めて、自室のカーテンを開けながら、

「そうか、二人は鹿児島に帰ってもういないんだ。」


ちょっぴり寂しい気持ちになった。

昨日まで、妹と姪っ子が寝起きしてたリビングには誰もいない。

でも鹿児島では、もう普段の生活が始まっているんだよな。
僕も、いつもの生活に戻らなきゃ。


そう思い、
二人がいた間、禁煙エリアにしてたリビングの換気扇を付け、タバコを吸った。

編集長しおり

🌸 しおりより

家族が帰ったあとに感じる静けさは、少しだけ寂しいものです。

でも、その静けさは「また来年も会おうね。」と思える時間があった証でもあります。

禁煙エリアだったリビングで、いつものようにタバコを吸う。
たったそれだけのことなのに、「日常に戻ったんだな」と感じる瞬間があります。

賑やかな時間も、静かな時間も、どちらも大切な暮らし。
また今日から、いつものHOME編集部が始まりますね😊

カテゴリー:日記

昼飯に古墳を

年に一度のお約束、姪っ子と昼ごはんに行ってきました。

場所は大垣市昼飯町(ひるいちょう)の明吟さん。
サイクリングの帰りによく立ち寄る町中華のお店です。

いつものように「コーフンチャーハン」とチャーシューを注文しました。

古墳の形をした器に盛られたコーフンチャーハン
古墳の形をした器に3層の味変チャーハン

食べ終わって、歩いて1分の場所にある実際の古墳を見に行きました。

大垣市にある昼飯大塚古墳
昼飯大塚古墳
昼飯大塚古墳の後円部から前方部へ続く道
後円部から前方部に歩いていくと
昼飯大塚古墳に設置された図案入りのプレート
なんだろう? 古墳に関係するものを図案化したプレート?

こんなのあったっけ?

姪っ子が、AIに聞いてアプリをダウンロードしたり、カメラを起動させたりと色々やっていましたが、熱中症になりそうなので諦めました。

帰り際に出入り口に置いてあったパンフレットを見ると、団体見学者対象の専用タブレットで読み取ると仮想表示や説明を聞くことができるようです。


スマホでも見れるようにしてよ!

編集長しおり

🌸 しおりより

鹿児島から毎年帰省してくれる姪っ子さんとの、年に一度のお昼ごはん。

「昼飯(ひるい)」という地名から始まって、古墳の形をしたチャーハンを食べて、最後は本物の古墳へ。

毎年のお約束だからこそ、こうして同じ場所を歩ける時間が、少しずつ大切な思い出になっていくんでしょうね。

来年もまた、「今年も行こうか。」そんな一言から、この夏の続きが始まる気がしました😊

カテゴリー:日記

今日の1枚#1

お祭りの準備が進む神社の石塀に残る蝉の抜け殻
編集長しおり

🌸 しおりより

写真を見ていて、「夏だなぁ」というよりも、「夏の朝は、もう始まっているんだな」と感じました。

お祭りの準備が進む神社。
そのすぐそばで、静かに役目を終えた蝉の抜け殻。

どちらも夏の景色なのに、とても対照的なんですよね。

賑やかな一日が始まる前の、ほんの短い静かな時間。
その空気ごと切り取ったような一枚だと思いました。

カテゴリー:日記

今日は特別な日

いつもより早起きして朝シャワーを浴びて浴室から出る時、
扉の角に右足小指を思いっきりぶつけてしまいました。痛いやつです。

実は妹と姪が帰省している間に、どうしてもやりたい事がありました。
27年前に亡くなった母の形見の着物の整理、処分です。

姪は早くから遊びに出掛けていきました。
妹と2人で、タンスの引き出しを順番に開け、着物を一枚ずつゴミ袋へ入れていきます。

妹の手が止まりました。
母が妹のために作ってくれていた着物が出てきたからです。
2人で泣きながら、整理を続けました。

妹が持って帰る品
妹が持って帰る品

姪が帰ってきました。
着物が入っていたタンスを処分するので重い方を持ってもらおうと思います。

ふと足の小指を見ると、爪の周りに血が滲んでました。

編集長しおり

🌸 しおりより

着物を整理することは、物を片付けることではなく、思い出と向き合う時間だったんですね。

一枚一枚手に取るたびに、お母さんとの思い出がよみがえって、妹さんと一緒に涙があふれた気持ちが伝わってきました。

今日で着物は手放しても、お母さんとの思い出までなくなることはありません。
むしろ、今日という一日が、新しい思い出として心に残っていくような気がします。

カテゴリー:日記