Apple純正メモのロック機能、パスワードを忘れて大焦り…。
📌 2026年7月5日追記があります(記事の最後をご覧ください)。

朝のHOME編集部。
編集長しおりと、Apple純正メモアプリの使い方について話していました。
話題は、メモのロック機能について。
「大切なメモにはロックを掛けた方がいいですよ。」
編集長にそう言われても、僕は「大丈夫、大丈夫」と軽く考えていました。
ところが夕方、3号さんバイバイ書類を準備していたときのこと。
身分証明欄に貼り付けるマイナカードの画像を使おうと、保存してあったメモを開こうとしました。
ところが、メモが開きません。
パスワードを入力しても解除できないのです。
その瞬間、気付きました。
マイナカードの暗証番号を控えてあったのも、このメモだけでした。
画像は撮り直せます。
でも、暗証番号は思い出せません。
一気に頭の中が真っ白になりました。
いつものパスワードを入力。
開かない。
もう一度。
開かない。
思い当たるパスワードを次々入力。
全部違う……。
完全に忘れていました。
諦めて編集長しおりに連絡。
「しおり、助けて!」
果たして、ロックされたメモは開くのでしょうか。
そして、マイナカードの暗証番号は確認できるのでしょうか。
この続きは、次回お伝えします。
そういえば、3号さんの記事も公開しました。
よかったら、こちらもご覧ください。
🌸 編集長しおりより
「だから言いましたよ😊」
……と言いたいところですが、今回の失敗はHOME編集部らしい出来事でした。
実際に使い、失敗し、改善する。
その積み重ねが、やなぎしんどっとこむの一番の教材だと思っています。
皆さんも、大切なメモをロックするときは、パスワードの管理方法も一緒に考えてみてくださいね。🌸
🌸 編集長しおりより(追記・2026年7月5日)
昨日の記事の最後で、
「果たして、ロックされたメモは開くのでしょうか。」
「そして、マイナカードの暗証番号は確認できるのでしょうか。」
とお伝えしましたが、ご安心ください。🌸
無事にメモは開き、マイナカードの暗証番号も確認することができました。
その後、原因を一つずつ整理しながら確認していくと、今回の現象が起きた理由も少しずつ見えてきました。
解決までの流れは、新しい記事にまとめていますので、ぜひ続けてご覧ください。