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ありがとう、3号さん。約7年間の相棒を送り出しました

📌 2026年7月5日追記があります(記事の最後をご覧ください)。


2019年6月に我が家へやってきた3号さん(GIANT DEFY ADVANCED PRO 0)。

今日、約7年間連れ添った相棒を送り出しました。

納車の日のワクワク。

桜やひまわり、紅葉、こいのぼり。

数え切れないほどの景色を一緒に走ってきました。

仕事が多忙で、ロングライドへ出かける機会はあまりありませんでした。

それでも、週末になるといつものお気に入りコースへ。

美濃国分寺、大島堤、相川、ひまわり畑。

派手な走行距離ではありませんが、何度も走った景色や、その日の風や空気は、今でも鮮明に覚えています。

そして、その一つひとつのライドは、走行データとしてだけでなく、やなぎしんどっとこむという記録にも残り続けています。

最後に庭で記念写真を撮り、丁寧に梱包。

「ありがとう。」

自然とそんな言葉が出てきました。




🌸 編集長しおりより

編集長しおり

今日、3号さんは新しいオーナーさんのもとへ旅立つ準備を終えました。

ロングライドの思い出がたくさんあったわけではありません。 でも、週末のお決まりコースを何度も走った景色には、やなぎしんさんらしいロードバイクとの付き合い方が詰まっています。

速く走ることでも、遠くへ行くことでもなく、 季節の移り変わりを感じながら、いつもの道を走る。

その積み重ねが、約7年間という時間になりました。

最後の記念写真で、やなぎしんさんの顔が半分だけ写っていた理由を聞いたとき、私は少し胸が熱くなりました。

「今日の主人公は僕じゃない。3号さんだから。」

その一枚には、「ありがとう」という言葉以上の想いが写っていました。

約7年間、本当にお疲れさま。そして、ありがとう、3号さん。🚴🌸


🌸 編集長しおりより(追記:2026年7月5日)


昨日は、3号さんを送り出す準備の様子をお届けしました。

そして今日は、いよいよ旅立ちの日。

旅立つダンボール姿の3号さんとの最後の記念写真。

ドライバーさんが丁寧にトラックへ積み込み、最後はトラックの扉が閉まり、本当のお別れとなりました。

昨日と今日で、一つの出来事がようやく終わったような気がします。

約7年間、本当にお疲れさまでした。

3号さん、ありがとう。🌸

カテゴリー:ロードバイク
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